2018 第13回テーマ

全国大学政策フォーラムIN登別 テーマ
*これまでのテーマ
・第1回 (2006.9.29~10.19)
「登別市の観光政策を考える」
・第2回 (2007.8.30~9.1)
「登別らしさを政策に ~「のぼりべつ」発見の旅~」
・第3回 (2008.8.11~8.13)
「QUEST!のぼりべつに必要なもの」
・第4回 (2009.8.10~8.12)
「市民自治ネクストジェネレーションの創造 ~協働のまちづくりを進めるためには~」
・第5回 (2010.9.1~9.3)
「祝 市政施行40周年 のぼりべつの未来づくり~わたしのマチから見える登別~」
・第6回 (2011.8.30~9.1)
「福祉でまちづくり」
・第7回 (2012.8.28~8.30)
「 住んで良かった・住みたくなる”のぼりべつ”を求めて!!」
・第8回 (2013.8.26~8.28)
「 人口減少社会のまちづくり」 サブテーマ:『2020年の登別を考えよう』
・第9回 (2014.9.1~9.3)
「 登別長者になるためのビジネスプラン」
・第10回 (2015.9.1~9.3)
「 住みたい・住み続けたい登別の創生!!〜のぼりべつライフスタイルを夢想して〜」
・第11回 (2016.8.31~9.2)
   登別閻魔大王のお告げ「 350万人の観光客を幌別地区でおもてなし
                                     ~交流人口で豊かな地域を目指して~」

・第12回(2017.8.30〜9.1)
   2017年の開催テーマ 登別閻魔大王のお告げPart2:「『温泉観光』から脱皮し新たな『登別観光』構想を!!
                                                                           ~登別の自然環境、歴史、文化、地産品などから考える~」

*第13回全国大学政策フォーラムinのぼりべつ

テーマ

のぼりべつの魅力を掘り起こせ!!

~「登別的6次産業」のススメ~

北海道は資源の宝庫と言われています。そして、ここ登別市は道内屈指の多くの資源が眠っている地域です。海の幸、山の幸、湯の恵、広大な大地、森林、川の流れ、熱、光、風、波、自然、アイヌ文化、片倉家開拓の歴史、動物、人、高等教育、IT・・・。北海道命名150年、登別温泉開湯160年。今振り返った時、果たしてそれらは充分に活かされているのでしょうか?皆さんの目にはどのように映っているのでしょうか?

今こそ、若き力と発想力で、1次+2次+3次=6次のような平凡な発想を飛び越えた、2次×3次、3次+3次など、自然や文化をはじめとする農業、林業、水産業、工業、食、レジャー、観光などなど、ありとあらゆるコンテンツをコラボレーションし新たな付加価値を産み出し、型にハマらない独創的で斬新な発想の登別的6次産業を創出する必要があります。

眠った潜在的な魅力を掘り起こし、或いは現存する産業をブラッシュアップし、コラボレーションする事で、過去の実績に囚われない新たな産業が産声を上げるのです。皆さんの培った知識と情報力を駆使して0から産み出す新たな「登別的6次産業=産業のモデルケース」を登別から全道・全国へ発信しましょう!

未来に何があるかは誰も分かりませんが、未来が誰の手に委ねられているかは分かります。地方都市の未来を委ねられプロデュースするのはあなたです!